2014年12月23日火曜日

“ KACHIDOKI THE NEWS 第1号 ” を頂戴しました

勝どき ザ・タワーでは、既契約者向けに定期的に情報提供をしています。

当ブログの読者さまに、勝どき ザ・タワーの契約者の方がおられ、暖かいコメントとともに、“KACHIDOKI THE NEWS 第1号”というDMを頂戴しました。

嬉しかったのでコメントの要旨をお伝えさせて頂くと、
“検討中の物件すべてが比較されており、比較軸がいくつかもあり、自分の優先順位が何かを改めて考えることが出来て、納得のいく物件選びが出来ました”
というものでした。こちらこそ、参考にして下さり有難い限りです。

他の物件については僕も把握していないのですが、完成までまだ2年以上ある物件ということもあり、このようなサービスをしておられるのかと思います。

さて、提供をしている情報ですが、工事状況や周辺の近況となっています。
“KACHIDOKI THE NEWS 第1号”以外に”ご挨拶”というレターも同封されていました。

KACHIDOKI THE NEWS 第1号 (表面)

こちらは表側です。上空より撮影した工事状況の写真が大きく掲載されています。
また、地上の3つの地点からの写真もついています。

KACHIDOKI THE NEWS 第1号 (裏面)

裏面には、新しく名称の決定した築地大橋や、付近にできたダンスキューブ勝どき、また、勝どき ザ・タワーの最寄りの小学校である豊海小学校/幼稚園の改築工事の様子が報告されています。

また、東京都によるBRTや勝どき駅ホームに関する計画も報告されています。

ご挨拶、のレター

契約者の方に向けられたご挨拶、の内容です。
計900戸分譲終了の報告と第3期モデルルームが1月9日からオープンする旨が記載されておりました。

2014年5月下旬より売り出しを開始し、12月までに900戸を分譲していますのでペースとしては1日に約4戸、1か月に約130戸となります。近年まれにみるハイペースの分譲スピードです。

湾岸の勢いは止まりません。

2014年12月22日月曜日

晴海選手村、大会後の街づくり計画は高層マンション含む住宅中心の計画に

12月19日に東京都より、中央区晴海5丁目選手村予定地のオリンピック・パラリンピック大会中と大会終了後のモデルプラン(街づくり計画の「たたき台」という位置づけです)が発表されました。

東京都発表 「選手村 大会終了後における住宅棟のモデルプラン」について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/12/20ocja00.htm


モデルプラン(大会終了後)

モデルプランによると、選手村予定地は大会終了後には、
・住宅棟 24棟(板状2棟、超高層2棟)
・商業棟 1棟
・学校予定地、消防署予定地
と、住宅を中心に構成されており、総戸数は6,000戸となっています。

高さについては、板状の住宅等は14~17階。超高層は50階。商業棟は4階の予定です。
超高層マンション2棟や商業棟・学校予定地は2020年のオリンピック開催時には建設されておらず、おそらく2022年~2024年あたりにマンション入居やお店のオープンがされるものと考えられます。

イラストでは団地のように見えますが、最新のデザインと設備を備え、東京湾を見渡すことのできる素晴らしいマンションになりそうです。

湾岸エリアをとてもきれいに撮影している東京湾岸風景さんの記事にも晴海エリアのマンションのひとつであるザ・晴海レジデンスの写真があります。ザ・晴海レジデンスは20階建てですので、板状のマンション群はこれよりもやや低層のマンション群となりそうです。

建物配置等の考え方

建物配置等の考え方も同時に発表されていましたが、あまり内容は濃くない印象です。

この住宅戸数が快適に生活できる街にするためには交通機関や学校・病院などのインフラの整備が不可欠です。舛添東京都知事や森喜朗オリンピック組織委員会長も地下鉄新駅の必要性には言及をしており、長期的にはインフラもじわじわと整備されていくものと考えられます。地下鉄新駅が実現するかどうかで、このエリアの価値が大きく変わってきそうです。

上記の建物配置等の考え方で「賑わいの拠点」とされた地点から、2014年現在最も近い地下鉄駅である大江戸線勝どき駅をGoogle Mapで結ぶと、徒歩18分となっています。

「賑わいの拠点」から現在の最寄り駅勝どき駅までの時間

最後のイラストは、大会時のモデルプランです。

モデルプラン(大会時)

超高層マンションや板状マンション棟の一部・商業棟エリア・学校予定地は仮設エリアとなっており、幾分か余裕のあるプランになっています。

都としては、民間事業者の高い技術力やまちづくりの豊富な経験を活かしたいとのことで、今年度内に民間事業者を「事業協力者」として選定していくと発表しています。

りゅうたろ的には会社として「WANGAN ACTION」を宣言して湾岸エリアに注力してくれている三井不動産さんなどに中心に頑張ってもらって、良い街を作ってもらってほしいです。

同時に三井不動産の他にも、湾岸注力を宣言する会社さんが出てくること、心待ちにしています。

2014年11月28日金曜日

湾岸再開発新聞 湾岸の風景 ~勝どき・晴海・有明~  [2014年11月]

湾岸地元民ということもあって、おやすみの日には後ろに息子を乗せて、自転車で湾岸エリア(少し広いですが)巡りをしています。

11月22日~24日にかけての3連休は、勝どき・晴海・有明を巡りました。現在比較中の各マンションの建築状況や、環状2号線を撮影してきました。

スタート地点は、勝どきです。

マンション比較で出てきているマンションの中で入居が一番遅いタイミング(2017年3月)となる勝どき ザ・タワーも、4階程度まで出来上がりつつあります。見え難いのですが、タイルが貼られている部分も確認が出来ます。(撮影地点①:本記事最下部にマップを添えています)


勝どき東地区を走っていると、再開発準備組合事務局を見つけましたので、パチリと。(撮影地点②)


そして、Deux Toursの雄姿です。住友不動産が良い意味で期待を裏切り、白を配した爽やかな印象の色合いとなっています。こちらは2016年3月入居予定ですので、前出の勝どき ザ・タワーよりもちょうど1年先輩となります。(撮影地点③)


上記、2枚の写真を1枚に合わせておりますが、前田建設が建設中の33階建てのマンションです。2015年6月末完成予定です。まだ販売は開始されていません。(同じく撮影地点③)

超高層マンションとなりますが、勝どき・晴海エリアにおいてはDeux Toursの弟のように見えます。デザインも揃えてあり、綺麗な街並みになりそうです。右側の写真の1・2階中間部分に見えるのは免震ゴムでしょうか。

そして、快晴の中の会心のショットが次の2枚です。

環状2号線から、都心方面を臨みます。
左側にはザ・東京タワーズ、右側にDeux Toursと存在感のあるタワーが並びます。まだつかわれていないこともありとてもきれいな道路でした。(撮影地点④)


ひとつ前の写真から、反対方面の写真を撮りました。
遠くにはブリリアマーレ有明,ブリリア有明スカイタワー,ブリリア有明シティタワーが並びます。天候に恵まれたこともありますが、道路の広さや湾岸ならではの空間の贅沢さがとても気持ちが良かったです。(撮影地点④)


最後に、有明から都心・豊洲ふ頭の風景です。
豊洲の新市場にたくさんのクレーンが並んでおり、壮観です。この撮影地点からの都心方面の眺望は豊洲新市場が低層の建築物となることが分かっており、永久眺望になると思われます。(撮影地点⑤)

写真中央にはDeux Tours、右の方ではティアロレジデンスが建築中となっています。
Deux Toursが2016年3月入居、ティアロレジデンスが2016年8月入居ですので、この高さの違いは半年程度の違いということと思われます。今から半年後にティアロレジデンスも今のDeux Toursくらいになります。

最後に、撮影地点をマップにプロットしてみました。
ぜひ、天気の良い日にでも、足を運んでみてください。


2014年11月26日水曜日

ダンスキューブ勝どき のライブペインティングを見てきました

11月24日にダンスキューブ勝どきで、ナタリー・レテさんがライブペインティングを行うということで、見てまいりました。

ダンスキューブ勝どきは、三井不動産レジデンシャルが2014年9月4日に発足させた「WANGAN ACTION」の一環として動いているプロジェクトです。

ハイセンスなお店はありつつも、数は多くはない勝どきエリアにおしゃれなスポットが出来たこともあり、街の雰囲気がじわじわと良くなっていく予兆を感じます。


看板です。三井不動産レジデンシャルさんの名前も見えます。

1階がチャコットの売り場とSAKULA(自転車屋さん)、2階がチャコットのスタジオとカフェ、3階がチャコットのスタジオとテラスとなっています。ご飯も食べられます。

チャコットはバレー用品販売、ダンススタジオ運営をしている企業です。



こちらが1階の自転車屋さんです。とてもきれいな自転車がたくさん並んでいたのと、店員の方が優しくご挨拶を下さったのが印象的でした。



ライブペインティングの様子です。



普段、あまり人通りが多くはない通りですが、人だかりが出来ていました。奥に見えるのは、マンション比較でおなじみのDeux Tours です。かなり背が高くなってきました。

さて、こちらのダンスキューブ勝どきですが、三井不動産レジデンシャルの「WANGAN ACTION」の中でも、僕の中では特に良い印象を持っているプロジェクトです。

以下は、現在進行しているプロジェクト(9月4日発表現在)の一覧です。

①「太陽のマルシェ」2013年9月~
②「MIFA Football Park」2014年6月~
③「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」2014年5月~
④「ザ・コーポレートゲームズ東京2014」2014年9月25日~28日
⑤「ダンスキューブ勝どき」2014年11月~

いずれも魅力的なプロジェクトですが、①や④は定期的であったりすれどあくまでも「イベント」です。ハード面で三井不動産レジデンシャルが投資しているわけではありません。②や③については将来的には何かしらを建設する予定(特に③は計画も決定しています)であり、遊休地活用というか、土地利用のつなぎに見えなくもありません。
※②についてはハードも簡易的ですが作っています。

その点、ダンスキューブ勝どきはこの街に根をはって三井不動産レジデンシャルが長期的にこの街と発展させよう、という気持ちが強く見えてきます。

もちろん、本業のレジデンスでは三井不動産レジデンシャルは湾岸にだいぶ力を入れてくれており、完全に湾岸には根をはっている企業という認識はしています。ただ、レジデンスだけではなく、このような施設をプロジェクトに入れてくれていること自体は大変うれしく感じています。

最後に、僕の後ろ姿です。
かなりペイントするスピードも速く、ついつい長い時間見入ってしまいました。


2014年11月23日日曜日

湾岸マンション比較(6)間取り [2014年下半期]

今回は各マンションの間取りの比較です。

各部屋の比較自体はマンション選びにはあまり参考にならないと思います。共用施設や立地と異なり、間取りは各部屋ごとの個体差が大きいためです。今回は、各マンションの部屋づくりに対する考え方の特徴が捉えられるよう比較してみたいと思います。

当初、それぞれの部屋の価格を揃えて比べようとも考えましたが、それだと坪単価のお話になってしまいそうだったので、大きさの近いお部屋同士を並べてみることと致しました。

以下、80㎡クラスと70㎡クラスのお部屋を各マンションよりピックアップし、各クラスでの比較をしてみます。ピックアップする部屋で結果は大きく変わってきますが、80㎡クラスは比較的恵まれた間取り、70㎡クラスは標準的な間取りを選定致しました。
※本記事を書いているタイミングでブリリア有明シティタワーは完売しておりますが、2014年9月現在の販売マンションということで、比較に載せたいと思います。

80㎡クラス 間取り比較 (実際の間取りは本記事の下部に貼り付けました)
 ※1:バルコニー割合は、バルコニー/専有面積で算出。 ※2:収納割合は、収納面積/専有面積で算出。
 ※収納に、トイレ内収納,洗面台鏡裏収納は含まず。

まずは、80㎡クラスでの比較です。

・窓無し部屋の有無
 80㎡クラスということもあり、ある程度余裕をもってレイアウトしているからかと思いますが、5物件共にありませんでした。

・バスルームサイズ
 ティアロレジデンスとBAYZについてはバスルームのサイズが、1620とワンサイズ上になっています。

・バルコニー面積
 ブリリア有明シティタワーのバルコニーサイズがすごいことになっています。お部屋の半分よりも大きな面積をバルコニーが持っています。バルコニーは坪単価にも含まれていないのでかなりお得です。逆に勝どき ザ・タワーとDeux Toursはバルコニー面積はさほど大きくはありません。

・収納/収納率
 WIC,SICや納戸を持つお部屋が多くなっています。
 収納率でみるとDeuxToursが10%を超えてきており、物が多い方には助かりそうです。

・トランクルーム
 勝どき ザ・タワー以外は標準装備です。ただ、大きさはお部屋によりかなり異なりますので、大きさもしっかり確認するようにして下さい。

・バルコニーの柱位置
 あまり重要ではなさそうな項目ですが、比較視点に入れています。理由は「眺望を阻害するケースがあるため」です。実際に住んでみると誰しもが気にならなくなる、と聞いていますが、リセール時などには影響があるかもしれません。できればバルコニーの両端に柱が来ていることが望ましいです。※眺望・方角によります。

・デッドスペース
 勝どき ザ・タワーはエコキュートが室内に設置してあり、こちらは専有面積に含まれております。同じくエコキュートがある他の物件では専有面積に含まれていないケースがあります。

次に、70㎡クラスでの比較をしてみます。面積に余裕がないため、少し個性が出てきます。



70㎡クラス 間取り比較

・窓なし部屋の有無
 70㎡クラスでは、群を抜いて良い間取りはピックアップせず、標準的な間取りをピックアップしました。左記の理由に加え、そもそも面積が狭いこともあり、窓なし部屋はBAYZ以外のすべてのマンションにあります。BAYZは外廊下という特徴もあり、窓なし部屋は全体的に少なくなっています。

・ダイレクトウィンドウ
 DeuxToursはこの大きさのお部屋でもダイレクトウィンドゥを持っています。さらには、50㎡クラスのお部屋でもDeuxToursはダイレクトウィンドゥを持っており、ここにこだわる場合、DeuxToursならば、叶えてくれそうです。

・二重サッシ
 勝どき ザ・タワーには二重サッシとなっているお部屋があります。環状2号線に近い距離で面する窓がそうなっており、騒音等に対策できるようになっています。二重サッシが必要なくらいに騒音の可能性がある、ということでもありますが、今回比較している5物件はいずれも幹線道路に面しているか、近いため、騒音対策を意識しているという点で評価できます。

・収納/収納率
 BAYZが、SIC/WIC/納戸/トランクルームすべてを持ち、収納率も10%超えとなっています。リビングが少しだけ手狭ですが、住みやすいお部屋になっていると思います。


今回は間取りの比較ですが、冒頭でも申し上げた通り、個体差が大きいため、今回の記事は視点としてこんな視点があるのか、程度に把握して下さればと存じます。


最後に、
記事で取り上げた間取りを紹介致します。
※画像はいずれもクリックすると拡大されます。

記事内に記載させて頂いた視点以外にも、床暖房の位置や、玄関前ポーチの広さ(勝どき ザ・タワーのみポーチのような空間はありません)、出入り可能なサッシなのか窓なのか、プライバシーがどれほど確保できる導線なのか、などが検討時に留意したい点がまだまだあります。

・勝どき ザ・タワー
W-80Na


E-70M

・DEUX TOURS CANAL&SPA

W-80A-4 高い収納率

W-70A3

・ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス

t80G

t70D

・BAYZ TOWER & GARDEN

85ANw

70Aw 収納多数・高い収納率

・ブリリア有明シティタワー

W-80C 巨大バルコニー

SE-70H