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2016年4月12日火曜日

勝どきザ・タワーの入居時期が2017年3月から1月に前倒しになりました。

(本エントリは読者さまからの情報提供をもとに記事を作成しています)

2017年3月に予定されていた勝どきザ・タワーの入居時期が、2017年1月に約2か月ほど、前倒しとなります。

理由は、工事が順調に進んでいるため、となっていました。

個人的にちょっとピンと来たのは、先日の勝どき ザ・ニュースでアートさんが引っ越しの幹事を引き受けることとなったとの記載がありました。アートさんが、より円滑に引っ越し作業を進めるためには3月に集中させるよりも1ー3月に分散をさせた方が良い、などのアドバイスをしたのかも知れませんね。

このような前倒しが珍しいのかどうか分かりませんが、国内で新築マンション購入の経験がない僕にとっては、新鮮な驚きがありました。

頂いた資料をスキャンしましたので、共有させてください。
※クリックすると画像が拡大されます。


ご案内の1枚目です。

工事が順調に進んだこと、また、鍵の引き渡しが当初の予定より早くなる旨。また、入居の希望時期についてアンケートに回答してください、という旨が記載されています。



入居時期アンケート①

入居時期のアンケートの説明です。引っ越し業者は、アート引越センター以外も含めて自由に選べるが、アート引越センターが幹事をやっているので、アンケートをしています。という説明がなされています。


入居時期アンケート②

アンケートそのものはこんな感じです。入園・入学含め、4月にライフスタイルが変化する方が多いと思いますが、3月も希望できるようになっていました。注意書きは①と同じ物です。


引越しまでの全体スケジュール

もともとの精算タイミングを存じておりませんが、精算タイミングも早まっているんでしょうかね。だとすると、困る方もいらっしゃるのかも知れません。とて、そこで困るような方はこのマンションは買わないでしょうかね。

大規模タワーマンションが、入居タイミングを早めるという個人的には興味深い話でしたので、共有させて頂きました。

勝どき ザ・ニュースに加えて、本情報も送付くださったH.Aさんに感謝です!
ありがとうございました。

2016年4月5日火曜日

“ KACHIDOKI THE NEWS 第5号 ” を頂戴しました

3回連続となりましたが、“KACHIDOKI THE NEWS 第5号”です。
裏表の2ページ構成でした。

読者の方が毎回 KACHIDOKI THE NEWS を共有くださっていたのですが、アップが滞ってしまいすいませんでした。

勝どきザ・タワーもついに上棟しその美しいフォルムの写真と、近隣再開発や引っ越し幹事会社の決定などが記載されておりました。

※クリックすると画像が拡大されます。

KACHIDOKI THE NEWS 第5号 (表面)

表面は、上棟した勝どきザ・タワーの写真です。トライスターだけあって、南側・南東側・南西側それぞれからのショットがあります。ちょっと似たような写真です。。。
また、環状2号線が透明防音壁で覆われた写真も掲載されています。


KACHIDOKI THE NEWS 第5号 (裏面)

裏面は、文字情報が中心です。以下の5件のお知らせがありました。

1.勝どき東地区市街地再開発組合の設立認可について
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/11/20pbj300.htm

2.勝どき駅南側8、9番地区再開発準備組合の設立について

3.東京湾大華火祭の休止について
 http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/event/toukyouwanndaihanabisaimeinn.html

4.引越幹事会社の選定について
 → アートコーポレーション株式会社に決定です。

5.勝どき五丁目A街区における私立認可保育所の運営事業者の決定について
 → 株式会社ベネッセスタイルケアに決定です。

勝どきザ・タワー以外にもこのような契約者さま向け情報が発行されておられましたら、ぜひ、ご共有下さい。
また、この場を借りて本情報を送付くださっているH.Aさんに感謝です!

2015年6月30日火曜日

“ KACHIDOKI THE NEWS 第2号 ” を頂戴しました

前回に続き、勝どき ザ・タワーの契約者の方がおられ、“KACHIDOKI THE NEWS 第2号”を頂戴致しました。この後の3号も頂いておりますので、早々にアップいたします。

今年の2月と、3か月以上前の情報ということもあり、サラッといきます。
※お送りくださった買主さまからも、そのように、とのコメント頂戴しています。

KACHIDOKI THE NEWS 第2号 (表面)

まずは1枚目、2014年の販売件数国内1位という輝かしい報告から始まっています。
また、建設進捗のわかる写真がついています。このあたりは前回と同様ですね。

KACHIDOKI THE NEWS 第2号 (表面)

選手村予定地の情報が載っていました。
それにしても、東京湾岸エリアはこのテの話題に事欠きません。

勝どき・晴海エリアは、2025年くらいには今と全く違う表情を見せるエリアとなっていることでしょう。

同封チラシ

1030戸分譲終了の記載があります。
また、3期2次の案内も載っていました。

※おそらく、購入者向けのDMだと思ってたので、3期2次の案内があるというのは紹介などでしょうかね。

そうそうに、KACHIDOKI THE NEWS 第3号もアップ致します。

こんな情報が定期的に届く勝どきザ・タワーの契約者さまは幸せですね。


2014年12月23日火曜日

“ KACHIDOKI THE NEWS 第1号 ” を頂戴しました

勝どき ザ・タワーでは、既契約者向けに定期的に情報提供をしています。

当ブログの読者さまに、勝どき ザ・タワーの契約者の方がおられ、暖かいコメントとともに、“KACHIDOKI THE NEWS 第1号”というDMを頂戴しました。

嬉しかったのでコメントの要旨をお伝えさせて頂くと、
“検討中の物件すべてが比較されており、比較軸がいくつかもあり、自分の優先順位が何かを改めて考えることが出来て、納得のいく物件選びが出来ました”
というものでした。こちらこそ、参考にして下さり有難い限りです。

他の物件については僕も把握していないのですが、完成までまだ2年以上ある物件ということもあり、このようなサービスをしておられるのかと思います。

さて、提供をしている情報ですが、工事状況や周辺の近況となっています。
“KACHIDOKI THE NEWS 第1号”以外に”ご挨拶”というレターも同封されていました。

KACHIDOKI THE NEWS 第1号 (表面)

こちらは表側です。上空より撮影した工事状況の写真が大きく掲載されています。
また、地上の3つの地点からの写真もついています。

KACHIDOKI THE NEWS 第1号 (裏面)

裏面には、新しく名称の決定した築地大橋や、付近にできたダンスキューブ勝どき、また、勝どき ザ・タワーの最寄りの小学校である豊海小学校/幼稚園の改築工事の様子が報告されています。

また、東京都によるBRTや勝どき駅ホームに関する計画も報告されています。

ご挨拶、のレター

契約者の方に向けられたご挨拶、の内容です。
計900戸分譲終了の報告と第3期モデルルームが1月9日からオープンする旨が記載されておりました。

2014年5月下旬より売り出しを開始し、12月までに900戸を分譲していますのでペースとしては1日に約4戸、1か月に約130戸となります。近年まれにみるハイペースの分譲スピードです。

湾岸の勢いは止まりません。

2014年11月28日金曜日

湾岸再開発新聞 湾岸の風景 ~勝どき・晴海・有明~  [2014年11月]

湾岸地元民ということもあって、おやすみの日には後ろに息子を乗せて、自転車で湾岸エリア(少し広いですが)巡りをしています。

11月22日~24日にかけての3連休は、勝どき・晴海・有明を巡りました。現在比較中の各マンションの建築状況や、環状2号線を撮影してきました。

スタート地点は、勝どきです。

マンション比較で出てきているマンションの中で入居が一番遅いタイミング(2017年3月)となる勝どき ザ・タワーも、4階程度まで出来上がりつつあります。見え難いのですが、タイルが貼られている部分も確認が出来ます。(撮影地点①:本記事最下部にマップを添えています)


勝どき東地区を走っていると、再開発準備組合事務局を見つけましたので、パチリと。(撮影地点②)


そして、Deux Toursの雄姿です。住友不動産が良い意味で期待を裏切り、白を配した爽やかな印象の色合いとなっています。こちらは2016年3月入居予定ですので、前出の勝どき ザ・タワーよりもちょうど1年先輩となります。(撮影地点③)


上記、2枚の写真を1枚に合わせておりますが、前田建設が建設中の33階建てのマンションです。2015年6月末完成予定です。まだ販売は開始されていません。(同じく撮影地点③)

超高層マンションとなりますが、勝どき・晴海エリアにおいてはDeux Toursの弟のように見えます。デザインも揃えてあり、綺麗な街並みになりそうです。右側の写真の1・2階中間部分に見えるのは免震ゴムでしょうか。

そして、快晴の中の会心のショットが次の2枚です。

環状2号線から、都心方面を臨みます。
左側にはザ・東京タワーズ、右側にDeux Toursと存在感のあるタワーが並びます。まだつかわれていないこともありとてもきれいな道路でした。(撮影地点④)


ひとつ前の写真から、反対方面の写真を撮りました。
遠くにはブリリアマーレ有明,ブリリア有明スカイタワー,ブリリア有明シティタワーが並びます。天候に恵まれたこともありますが、道路の広さや湾岸ならではの空間の贅沢さがとても気持ちが良かったです。(撮影地点④)


最後に、有明から都心・豊洲ふ頭の風景です。
豊洲の新市場にたくさんのクレーンが並んでおり、壮観です。この撮影地点からの都心方面の眺望は豊洲新市場が低層の建築物となることが分かっており、永久眺望になると思われます。(撮影地点⑤)

写真中央にはDeux Tours、右の方ではティアロレジデンスが建築中となっています。
Deux Toursが2016年3月入居、ティアロレジデンスが2016年8月入居ですので、この高さの違いは半年程度の違いということと思われます。今から半年後にティアロレジデンスも今のDeux Toursくらいになります。

最後に、撮影地点をマップにプロットしてみました。
ぜひ、天気の良い日にでも、足を運んでみてください。


2014年11月26日水曜日

ダンスキューブ勝どき のライブペインティングを見てきました

11月24日にダンスキューブ勝どきで、ナタリー・レテさんがライブペインティングを行うということで、見てまいりました。

ダンスキューブ勝どきは、三井不動産レジデンシャルが2014年9月4日に発足させた「WANGAN ACTION」の一環として動いているプロジェクトです。

ハイセンスなお店はありつつも、数は多くはない勝どきエリアにおしゃれなスポットが出来たこともあり、街の雰囲気がじわじわと良くなっていく予兆を感じます。


看板です。三井不動産レジデンシャルさんの名前も見えます。

1階がチャコットの売り場とSAKULA(自転車屋さん)、2階がチャコットのスタジオとカフェ、3階がチャコットのスタジオとテラスとなっています。ご飯も食べられます。

チャコットはバレー用品販売、ダンススタジオ運営をしている企業です。



こちらが1階の自転車屋さんです。とてもきれいな自転車がたくさん並んでいたのと、店員の方が優しくご挨拶を下さったのが印象的でした。



ライブペインティングの様子です。



普段、あまり人通りが多くはない通りですが、人だかりが出来ていました。奥に見えるのは、マンション比較でおなじみのDeux Tours です。かなり背が高くなってきました。

さて、こちらのダンスキューブ勝どきですが、三井不動産レジデンシャルの「WANGAN ACTION」の中でも、僕の中では特に良い印象を持っているプロジェクトです。

以下は、現在進行しているプロジェクト(9月4日発表現在)の一覧です。

①「太陽のマルシェ」2013年9月~
②「MIFA Football Park」2014年6月~
③「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」2014年5月~
④「ザ・コーポレートゲームズ東京2014」2014年9月25日~28日
⑤「ダンスキューブ勝どき」2014年11月~

いずれも魅力的なプロジェクトですが、①や④は定期的であったりすれどあくまでも「イベント」です。ハード面で三井不動産レジデンシャルが投資しているわけではありません。②や③については将来的には何かしらを建設する予定(特に③は計画も決定しています)であり、遊休地活用というか、土地利用のつなぎに見えなくもありません。
※②についてはハードも簡易的ですが作っています。

その点、ダンスキューブ勝どきはこの街に根をはって三井不動産レジデンシャルが長期的にこの街と発展させよう、という気持ちが強く見えてきます。

もちろん、本業のレジデンスでは三井不動産レジデンシャルは湾岸にだいぶ力を入れてくれており、完全に湾岸には根をはっている企業という認識はしています。ただ、レジデンスだけではなく、このような施設をプロジェクトに入れてくれていること自体は大変うれしく感じています。

最後に、僕の後ろ姿です。
かなりペイントするスピードも速く、ついつい長い時間見入ってしまいました。


2014年10月15日水曜日

築地大橋の場所と各橋の位置関係の分かる地図作りました

先日、隅田川橋りょう(仮)が「築地大橋」に決定した件、記事を書かせて頂きましたが、同じ9月30日のタイミングで中央区より環状2号線沿いの残る橋/高架の名称も決定されておりました。

それぞれの名前と場所を地図にプロットし、位置関係がわかるようにしてみました。


都心より順番に、
 築地大橋
 勝どき陸橋
 黎明大橋
となっています。

陸橋を除き、橋りょうの名前を見てみると

 築地大橋(隅田川)
 黎明大橋(朝潮運河)
 豊洲大橋(豊洲・晴海水域)

と、名称は大橋シリーズで揃いました。

東雲運河をまたぐ橋は「有明北橋」ですが、改称して「有明大橋」になると、大橋つながりとなり、統一感が生まれそうです。あ、可能性はないと思いますが。

橋のライトアップ含め、これからこれらの橋が湾岸エリアに彩りを添えてくれることになると思います。今から、楽しみです。

2014年9月30日火曜日

隅田川橋りょう、 『築地大橋』 に名称決定です

東京都建設局より、9月30日に名称の発表がありました。

環状第2号線 隅田川橋りょう(仮称)名称決定!!
『築地大橋』

という分かりやすいタイトルでした。

この橋は環状第2号線上の隅田川にかかる橋りょうで、「隅田川橋りょう(仮称)」という名前で名称決定を、長きにわたり待ちわびていた橋です。

実は、僕自身も会社のメンバーも名称をいろいろ考えて公募自体には応募をしていたので、採用に至らず、すこしだけ残念な気持ちも無くはありません。

ちなみに、僕や周囲のライター仲間は
 『凱旋橋』 オリンピックや、「勝鬨」を意識。区は推して下さっていたようです。
 『魚河岸橋』 築地市場へのオマージュ。
 ほか、『浜離宮橋』『市場橋』『築勝橋』『勝築橋』などの名称を応募しておりました。

僕たちは『築地大橋』は大橋というほど長くないことと、築地橋が既にあることから、
応募しておりませんでした。

『築地大橋』は
 ・分かりやすい。
 ・同じく環状第2号線にかかる『豊洲大橋』と揃う。
 ・市場移転により名前が出てくる機会が少し減るかもしれない「築地」の名を
  ランドマークに残すことが出来る。(市場跡地が築地のプレゼンスを改めて
  高めてくれることは明らかと信じていますが。)
という点ですぐれた名称かと改めて感じています。

ちなみに、中央区の公募においては隅田川橋りょうを含めて3つの橋の名前が同時に公募対象となっていましたので、残り2つの結果もそうそうに出てくることと思います。こちらも僕、応募しておりましたので、楽しみに結果を待っています。

築地大橋とともに湾岸エリアが世界に誇れるエリアとなるよう願って止みません。

報道発表資料、以下に引用させて頂きます。

平成26年9月30日
建設局

 東京都が整備を進めている東京都市計画道路環状第2号線のうち、隅田川に架かる隅田川橋りょう(仮称)の名称を『築地大橋』に決定しましたのでお知らせします。
 本橋りょうは、隅田川河口から第一番目に架かる橋となり、東京の新たなランドマークとなるものです。
 「築地大橋」は、本年5月に桁の架設工事が完了し、今後、高欄や舗装工事等を行い、早期完成を目指して着実に整備を進めてまいります。

築地大橋
橋長:245メートル
幅員:32.3メートル~48.0メートル

形式:鋼3径間連続中路式アーチ橋


築地大橋の位置

築地大橋、完成イメージ

2014年7月28日月曜日

環状2号線の広報室に行ってきました(2)

環状2号線広報室のレポート続編です。
頂いたパンフレットとその一部を紹介させて下さい。


上段左より
 環状第2号線 事業概要
 隅田川橋りょう(仮称) 鋼けた製作・架設工事
 隅田川橋りょう(仮称) 整備事業


下段左より
 環状第2号線 建設事業
 工事説明会

これらの資料、PDFで保管をしておりますので、必要な方はご連絡お願い致します。
本記事では、左上の資料「環状第2号線 事業概要」パンフレットについて少し紹介します。

資料には、以下のように記載されています。



■環状第2号線とは
 環状第2号線は、江東区有明を起点とし、中央区、港区などを経て千代田区神田佐久間町を終点とする全長約14kmの都市計画道路です。
 昭和21年に新橋から神田佐久間町までの延長約9.2kmについて、幅員100mで都市計画決定されましたが、昭和25年には、幅員が現在と同じ40mに変更されました。その後、平成5年に臨海部との連携強化を図るため、新橋から有明までを延伸する都市計画決定を行いました。
 道路構造については、平成10年に汐留から虎の門までの区間の本線を地下トンネル方式(トンネル延長1.9km)とする都市計画変更を行いました。また、晴海から汐留までの区間については、平成19年に隅田川より東側を橋梁・高架方式とする都市計画変更を行い、現在の計画となっています。
 この環状第2号線は、港区虎ノ門から千代田区神田佐久間町までの約8kmが外堀通りとして供用しているほか、江東区の有明から豊洲までの区間も完成しています。現在、未整備となっている江東区豊洲から虎の門までの約5kmについて、整備を進めています。この道路が整備されることにより、以下の効果が期待されています。

 ●臨海部と都心部を結ぶ交通・物流ネットワークの強化
 ●臨海地区の避難ルートの多重化による防災性の向上
 ●並行する晴海通りの渋滞緩和など地域交通の円滑化



上述の通りの、全長14kmのルートは以下の通りとなっています。


目下整備中の5kmのマップは以下の通りです。


拡大版マップはこちらをクリック。

肝心の供用開始ですが、平成28年と聞いています。環状2号線、夢が膨らみます!

環状2号線の広報室に行ってきました(1)

環状2号線の広報室に行ってきました。

広報室は、ザ・トーキョー・タワーズのすぐそばで、平日9:00-12:00と13:00-17:00に中でいろんなお話を聞いたり、パンフレットを貰うことが出来ます。環状2号線ドライブシミュレーターもありますので、好きな方は是非遊びに行ってみてください。
(土日も少し営業してくれると嬉しいのですが)

下の写真はザ・トーキョー・タワーズのマルエツのそばにあった工事現場の壁の張り紙です。
暗いときに撮影したので、見づらくてすいません。


広報室は2階建てのプレハブですが、情報を公開しているのは、1階部分です。中央には1:300サイズの大きな模型がありました。


ザ・トーキョー・タワーズやクレストシティレジデンスは丁寧に色が塗られていて可愛かったです。ちょっと夏休みの自由研究を思い出しました。
また、勝どき ザ・タワーは3年後の平成29年3月入居予定物件ですが、色は塗られていないものの、きちんと存在していました。

模型で見てみる限りは、環状2号線の高架も高さはあるものの、クレストシティレジデンスや、勝どき ザ・タワー,ザ・トーキョー・タワーズから(一部を除けば)距離はわずかに空いており、少し安心しました。(僕、住民では無いです)

次の写真は橋りょう部分のアップです。


車道が3車線、歩道が橋の両端となっておりました。車道3車線のうち、1車線は中央区が計画しているBRT/LRT用のレーンとなるようです。BRT/LRTも湾岸再開発には欠かせない重要情報ですね。

隅田川橋りょうのふもと 勝どき側(北側)


橋りょうの歩道部分から、階段があるのが分かると思います。また、階段の少し手前の四角い部分はエレベーターだそうです。ベビーカーや車いすでの移動も考慮されています。また、緑が少し配置されるのも好感が持てます。

隅田川橋りょうのふもと 勝どき側(南側)


こちらは階段もある上に、自転車用の長いスロープも用意されています。北側と南側で使い方を分けて考えているようです。橋りょうのふもとを見る限りでは歩行者は道路が続いている「勝どき橋」というよりも、階段やスロープで橋にアクセスする「佃大橋」に近い使い方になりそうですね。

清澄通りの真ん中にショベルカーがあったのでパチリと。


ザ・トーキョー・タワーズ(シータワー)との距離や高さの目安が分かる図面もありましたのパチリと。


ドライブシミュレーターもありました。僕も3分くらいだけ走ってみましたが、綺麗なCGで楽しかったです。


営業時間が平日の昼間に限られており、よっぽど地元民でないと、通うことは難しいかもしれませんが、足を運ぶ価値がある場所だと思いますので、お時間が許せば是非足を運んでみてください。
本記事は(1)としましたが、パンフレットのご紹介を(2)でさせて下さい。

7月末にパンフレットがまた新しくなるとのことで、僕は8月にまた再度お邪魔します。と言って取材を終えました。また8月以降に(3)で記事に致します。

隅田川橋りょうが完成すると、湾岸マンションのアクセスも飛躍的に向上していきます。当ブログにおいても、常にウォッチして参ります。

湾岸エリアマンションの立地・周辺環境比較もあわせてご参照ください。
http://bayfront-redevelopment.blogspot.jp/2014/08/20148_17.html