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2016年4月11日月曜日

DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) の入居が3月より開始しています

先月、2016年3月11日より、DEUX TOURS (ドゥ・トゥール)の入居が開始しています。

DEUX TOURSは震災後の都心回帰後の新世代湾岸タワマンの雄であり、住友らしさをまとったラグジュアリーなマンションです。

立地面においても、将来が楽しみでならない晴海選手村に近く、おそらく価値も高まり続けるであろうと個人的には予測しています。

地元ということもあり、マルエツに買い物に行きましたのでそのときの写真を紹介いたします。
夜で、子供も一緒であまりきちんと撮影が出来ていませんが、ご容赦ください。

下から見上げた写真です。

屋上のブルーのティアラが美しいです。隣のスカイリンクタワーとも揃えており、いい感じです。
晴海通りを湾岸方面から都心方面に車で走っているといつも惚れ惚れしてしまいます。

WEST棟です。

こちらから入居が始まっているようでした。EAST棟の上層階は先日39-43階の分譲が始まったりなど、これからの分譲→入居となるのかと思います。

エントランスです。

パンフレット等でパースが出ていたものと陰影まで含めて同じイメージです。とても高級感を感じるつくりです。

デッキからの、ほっとぷらざ晴海方面です。

ボケボケですいません。左に見えているのは前田建設の33階建てです。前方の遠くにはお台場が望め、右側にはほっとプラザ晴海が見えます。


マルエツ回転祝い ^ ^

3月21日に、DEUX TOURSの1階のマルエツにて撮影しました。回転祝いをやってました。また、Tポイントのキャンペーンも当初やっておりました。

これからもますます変化していく環状2号線沿いから目を離せません。

2014年12月22日月曜日

晴海選手村、大会後の街づくり計画は高層マンション含む住宅中心の計画に

12月19日に東京都より、中央区晴海5丁目選手村予定地のオリンピック・パラリンピック大会中と大会終了後のモデルプラン(街づくり計画の「たたき台」という位置づけです)が発表されました。

東京都発表 「選手村 大会終了後における住宅棟のモデルプラン」について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/12/20ocja00.htm


モデルプラン(大会終了後)

モデルプランによると、選手村予定地は大会終了後には、
・住宅棟 24棟(板状2棟、超高層2棟)
・商業棟 1棟
・学校予定地、消防署予定地
と、住宅を中心に構成されており、総戸数は6,000戸となっています。

高さについては、板状の住宅等は14~17階。超高層は50階。商業棟は4階の予定です。
超高層マンション2棟や商業棟・学校予定地は2020年のオリンピック開催時には建設されておらず、おそらく2022年~2024年あたりにマンション入居やお店のオープンがされるものと考えられます。

イラストでは団地のように見えますが、最新のデザインと設備を備え、東京湾を見渡すことのできる素晴らしいマンションになりそうです。

湾岸エリアをとてもきれいに撮影している東京湾岸風景さんの記事にも晴海エリアのマンションのひとつであるザ・晴海レジデンスの写真があります。ザ・晴海レジデンスは20階建てですので、板状のマンション群はこれよりもやや低層のマンション群となりそうです。

建物配置等の考え方

建物配置等の考え方も同時に発表されていましたが、あまり内容は濃くない印象です。

この住宅戸数が快適に生活できる街にするためには交通機関や学校・病院などのインフラの整備が不可欠です。舛添東京都知事や森喜朗オリンピック組織委員会長も地下鉄新駅の必要性には言及をしており、長期的にはインフラもじわじわと整備されていくものと考えられます。地下鉄新駅が実現するかどうかで、このエリアの価値が大きく変わってきそうです。

上記の建物配置等の考え方で「賑わいの拠点」とされた地点から、2014年現在最も近い地下鉄駅である大江戸線勝どき駅をGoogle Mapで結ぶと、徒歩18分となっています。

「賑わいの拠点」から現在の最寄り駅勝どき駅までの時間

最後のイラストは、大会時のモデルプランです。

モデルプラン(大会時)

超高層マンションや板状マンション棟の一部・商業棟エリア・学校予定地は仮設エリアとなっており、幾分か余裕のあるプランになっています。

都としては、民間事業者の高い技術力やまちづくりの豊富な経験を活かしたいとのことで、今年度内に民間事業者を「事業協力者」として選定していくと発表しています。

りゅうたろ的には会社として「WANGAN ACTION」を宣言して湾岸エリアに注力してくれている三井不動産さんなどに中心に頑張ってもらって、良い街を作ってもらってほしいです。

同時に三井不動産の他にも、湾岸注力を宣言する会社さんが出てくること、心待ちにしています。

2014年11月28日金曜日

湾岸再開発新聞 湾岸の風景 ~勝どき・晴海・有明~  [2014年11月]

湾岸地元民ということもあって、おやすみの日には後ろに息子を乗せて、自転車で湾岸エリア(少し広いですが)巡りをしています。

11月22日~24日にかけての3連休は、勝どき・晴海・有明を巡りました。現在比較中の各マンションの建築状況や、環状2号線を撮影してきました。

スタート地点は、勝どきです。

マンション比較で出てきているマンションの中で入居が一番遅いタイミング(2017年3月)となる勝どき ザ・タワーも、4階程度まで出来上がりつつあります。見え難いのですが、タイルが貼られている部分も確認が出来ます。(撮影地点①:本記事最下部にマップを添えています)


勝どき東地区を走っていると、再開発準備組合事務局を見つけましたので、パチリと。(撮影地点②)


そして、Deux Toursの雄姿です。住友不動産が良い意味で期待を裏切り、白を配した爽やかな印象の色合いとなっています。こちらは2016年3月入居予定ですので、前出の勝どき ザ・タワーよりもちょうど1年先輩となります。(撮影地点③)


上記、2枚の写真を1枚に合わせておりますが、前田建設が建設中の33階建てのマンションです。2015年6月末完成予定です。まだ販売は開始されていません。(同じく撮影地点③)

超高層マンションとなりますが、勝どき・晴海エリアにおいてはDeux Toursの弟のように見えます。デザインも揃えてあり、綺麗な街並みになりそうです。右側の写真の1・2階中間部分に見えるのは免震ゴムでしょうか。

そして、快晴の中の会心のショットが次の2枚です。

環状2号線から、都心方面を臨みます。
左側にはザ・東京タワーズ、右側にDeux Toursと存在感のあるタワーが並びます。まだつかわれていないこともありとてもきれいな道路でした。(撮影地点④)


ひとつ前の写真から、反対方面の写真を撮りました。
遠くにはブリリアマーレ有明,ブリリア有明スカイタワー,ブリリア有明シティタワーが並びます。天候に恵まれたこともありますが、道路の広さや湾岸ならではの空間の贅沢さがとても気持ちが良かったです。(撮影地点④)


最後に、有明から都心・豊洲ふ頭の風景です。
豊洲の新市場にたくさんのクレーンが並んでおり、壮観です。この撮影地点からの都心方面の眺望は豊洲新市場が低層の建築物となることが分かっており、永久眺望になると思われます。(撮影地点⑤)

写真中央にはDeux Tours、右の方ではティアロレジデンスが建築中となっています。
Deux Toursが2016年3月入居、ティアロレジデンスが2016年8月入居ですので、この高さの違いは半年程度の違いということと思われます。今から半年後にティアロレジデンスも今のDeux Toursくらいになります。

最後に、撮影地点をマップにプロットしてみました。
ぜひ、天気の良い日にでも、足を運んでみてください。


2014年10月15日水曜日

築地大橋の場所と各橋の位置関係の分かる地図作りました

先日、隅田川橋りょう(仮)が「築地大橋」に決定した件、記事を書かせて頂きましたが、同じ9月30日のタイミングで中央区より環状2号線沿いの残る橋/高架の名称も決定されておりました。

それぞれの名前と場所を地図にプロットし、位置関係がわかるようにしてみました。


都心より順番に、
 築地大橋
 勝どき陸橋
 黎明大橋
となっています。

陸橋を除き、橋りょうの名前を見てみると

 築地大橋(隅田川)
 黎明大橋(朝潮運河)
 豊洲大橋(豊洲・晴海水域)

と、名称は大橋シリーズで揃いました。

東雲運河をまたぐ橋は「有明北橋」ですが、改称して「有明大橋」になると、大橋つながりとなり、統一感が生まれそうです。あ、可能性はないと思いますが。

橋のライトアップ含め、これからこれらの橋が湾岸エリアに彩りを添えてくれることになると思います。今から、楽しみです。