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2020年1月7日火曜日

環状2号線が姿を現し始めました(4年ぶりの更新です!)

2020年、明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。

2020年1月4日の午前中ですが、環状2号線がおぼろげに姿を現し始めていましたので、写真を共有させて下さい。

勝どき側から都心側を見ています

ちょっと、小さくて見えにくいかと思いますので道路部分を切り取ってみました。↓

拡大画像です。築地大橋の延長線上にアスファルトが見え始めています!


手前に見えるのが築地大橋で、今築地市場跡地に入ってから急に左に向かって迂回道路が走っています。

ずっと工事が遅れに遅れていた環状2号線ですが、迂回道路ではなく大動脈らしい道幅を持つ道路が姿を現し始めて感無量です。今後、この環状2号線を幹として枝葉のように素晴らしい街並みが広がることに東京の未来を感じずにはいられません。

2020年に入り、非常に魅力的なマンションの販売も始まっています。2014年頃に行っていた湾岸マンション比較コンテンツ、再開致します。2020年も湾岸再開発新聞およびりゅうたろを、どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月28日金曜日

湾岸再開発新聞 湾岸の風景 ~勝どき・晴海・有明~  [2014年11月]

湾岸地元民ということもあって、おやすみの日には後ろに息子を乗せて、自転車で湾岸エリア(少し広いですが)巡りをしています。

11月22日~24日にかけての3連休は、勝どき・晴海・有明を巡りました。現在比較中の各マンションの建築状況や、環状2号線を撮影してきました。

スタート地点は、勝どきです。

マンション比較で出てきているマンションの中で入居が一番遅いタイミング(2017年3月)となる勝どき ザ・タワーも、4階程度まで出来上がりつつあります。見え難いのですが、タイルが貼られている部分も確認が出来ます。(撮影地点①:本記事最下部にマップを添えています)


勝どき東地区を走っていると、再開発準備組合事務局を見つけましたので、パチリと。(撮影地点②)


そして、Deux Toursの雄姿です。住友不動産が良い意味で期待を裏切り、白を配した爽やかな印象の色合いとなっています。こちらは2016年3月入居予定ですので、前出の勝どき ザ・タワーよりもちょうど1年先輩となります。(撮影地点③)


上記、2枚の写真を1枚に合わせておりますが、前田建設が建設中の33階建てのマンションです。2015年6月末完成予定です。まだ販売は開始されていません。(同じく撮影地点③)

超高層マンションとなりますが、勝どき・晴海エリアにおいてはDeux Toursの弟のように見えます。デザインも揃えてあり、綺麗な街並みになりそうです。右側の写真の1・2階中間部分に見えるのは免震ゴムでしょうか。

そして、快晴の中の会心のショットが次の2枚です。

環状2号線から、都心方面を臨みます。
左側にはザ・東京タワーズ、右側にDeux Toursと存在感のあるタワーが並びます。まだつかわれていないこともありとてもきれいな道路でした。(撮影地点④)


ひとつ前の写真から、反対方面の写真を撮りました。
遠くにはブリリアマーレ有明,ブリリア有明スカイタワー,ブリリア有明シティタワーが並びます。天候に恵まれたこともありますが、道路の広さや湾岸ならではの空間の贅沢さがとても気持ちが良かったです。(撮影地点④)


最後に、有明から都心・豊洲ふ頭の風景です。
豊洲の新市場にたくさんのクレーンが並んでおり、壮観です。この撮影地点からの都心方面の眺望は豊洲新市場が低層の建築物となることが分かっており、永久眺望になると思われます。(撮影地点⑤)

写真中央にはDeux Tours、右の方ではティアロレジデンスが建築中となっています。
Deux Toursが2016年3月入居、ティアロレジデンスが2016年8月入居ですので、この高さの違いは半年程度の違いということと思われます。今から半年後にティアロレジデンスも今のDeux Toursくらいになります。

最後に、撮影地点をマップにプロットしてみました。
ぜひ、天気の良い日にでも、足を運んでみてください。


2014年10月15日水曜日

築地大橋の場所と各橋の位置関係の分かる地図作りました

先日、隅田川橋りょう(仮)が「築地大橋」に決定した件、記事を書かせて頂きましたが、同じ9月30日のタイミングで中央区より環状2号線沿いの残る橋/高架の名称も決定されておりました。

それぞれの名前と場所を地図にプロットし、位置関係がわかるようにしてみました。


都心より順番に、
 築地大橋
 勝どき陸橋
 黎明大橋
となっています。

陸橋を除き、橋りょうの名前を見てみると

 築地大橋(隅田川)
 黎明大橋(朝潮運河)
 豊洲大橋(豊洲・晴海水域)

と、名称は大橋シリーズで揃いました。

東雲運河をまたぐ橋は「有明北橋」ですが、改称して「有明大橋」になると、大橋つながりとなり、統一感が生まれそうです。あ、可能性はないと思いますが。

橋のライトアップ含め、これからこれらの橋が湾岸エリアに彩りを添えてくれることになると思います。今から、楽しみです。

2014年9月30日火曜日

隅田川橋りょう、 『築地大橋』 に名称決定です

東京都建設局より、9月30日に名称の発表がありました。

環状第2号線 隅田川橋りょう(仮称)名称決定!!
『築地大橋』

という分かりやすいタイトルでした。

この橋は環状第2号線上の隅田川にかかる橋りょうで、「隅田川橋りょう(仮称)」という名前で名称決定を、長きにわたり待ちわびていた橋です。

実は、僕自身も会社のメンバーも名称をいろいろ考えて公募自体には応募をしていたので、採用に至らず、すこしだけ残念な気持ちも無くはありません。

ちなみに、僕や周囲のライター仲間は
 『凱旋橋』 オリンピックや、「勝鬨」を意識。区は推して下さっていたようです。
 『魚河岸橋』 築地市場へのオマージュ。
 ほか、『浜離宮橋』『市場橋』『築勝橋』『勝築橋』などの名称を応募しておりました。

僕たちは『築地大橋』は大橋というほど長くないことと、築地橋が既にあることから、
応募しておりませんでした。

『築地大橋』は
 ・分かりやすい。
 ・同じく環状第2号線にかかる『豊洲大橋』と揃う。
 ・市場移転により名前が出てくる機会が少し減るかもしれない「築地」の名を
  ランドマークに残すことが出来る。(市場跡地が築地のプレゼンスを改めて
  高めてくれることは明らかと信じていますが。)
という点ですぐれた名称かと改めて感じています。

ちなみに、中央区の公募においては隅田川橋りょうを含めて3つの橋の名前が同時に公募対象となっていましたので、残り2つの結果もそうそうに出てくることと思います。こちらも僕、応募しておりましたので、楽しみに結果を待っています。

築地大橋とともに湾岸エリアが世界に誇れるエリアとなるよう願って止みません。

報道発表資料、以下に引用させて頂きます。

平成26年9月30日
建設局

 東京都が整備を進めている東京都市計画道路環状第2号線のうち、隅田川に架かる隅田川橋りょう(仮称)の名称を『築地大橋』に決定しましたのでお知らせします。
 本橋りょうは、隅田川河口から第一番目に架かる橋となり、東京の新たなランドマークとなるものです。
 「築地大橋」は、本年5月に桁の架設工事が完了し、今後、高欄や舗装工事等を行い、早期完成を目指して着実に整備を進めてまいります。

築地大橋
橋長:245メートル
幅員:32.3メートル~48.0メートル

形式:鋼3径間連続中路式アーチ橋


築地大橋の位置

築地大橋、完成イメージ

2014年7月29日火曜日

虎の門ヒルズにドラえもんが映しだされてました!

虎の門ヒルズにドラえもんが映し出されていましたので、パチリ


ドラえもん、くっきりと映ってました。せっかくビルに映すには少し小さい印象も受けましたが。


Stand By Me と交互に映しだされてました。


昼間は、ドラえもんをモチーフにした「とらのもん」のグッズが売ってました。
うーん、可愛いです。

最後はビルの内部からの将来のシャンゼリゼ通りをパチリと。


本当に、この通りが数年でシャンゼリゼ通りになるんでしょうか。
道は長そうですが、応援しています!!

2014年7月28日月曜日

環状2号線の広報室に行ってきました(2)

環状2号線広報室のレポート続編です。
頂いたパンフレットとその一部を紹介させて下さい。


上段左より
 環状第2号線 事業概要
 隅田川橋りょう(仮称) 鋼けた製作・架設工事
 隅田川橋りょう(仮称) 整備事業


下段左より
 環状第2号線 建設事業
 工事説明会

これらの資料、PDFで保管をしておりますので、必要な方はご連絡お願い致します。
本記事では、左上の資料「環状第2号線 事業概要」パンフレットについて少し紹介します。

資料には、以下のように記載されています。



■環状第2号線とは
 環状第2号線は、江東区有明を起点とし、中央区、港区などを経て千代田区神田佐久間町を終点とする全長約14kmの都市計画道路です。
 昭和21年に新橋から神田佐久間町までの延長約9.2kmについて、幅員100mで都市計画決定されましたが、昭和25年には、幅員が現在と同じ40mに変更されました。その後、平成5年に臨海部との連携強化を図るため、新橋から有明までを延伸する都市計画決定を行いました。
 道路構造については、平成10年に汐留から虎の門までの区間の本線を地下トンネル方式(トンネル延長1.9km)とする都市計画変更を行いました。また、晴海から汐留までの区間については、平成19年に隅田川より東側を橋梁・高架方式とする都市計画変更を行い、現在の計画となっています。
 この環状第2号線は、港区虎ノ門から千代田区神田佐久間町までの約8kmが外堀通りとして供用しているほか、江東区の有明から豊洲までの区間も完成しています。現在、未整備となっている江東区豊洲から虎の門までの約5kmについて、整備を進めています。この道路が整備されることにより、以下の効果が期待されています。

 ●臨海部と都心部を結ぶ交通・物流ネットワークの強化
 ●臨海地区の避難ルートの多重化による防災性の向上
 ●並行する晴海通りの渋滞緩和など地域交通の円滑化



上述の通りの、全長14kmのルートは以下の通りとなっています。


目下整備中の5kmのマップは以下の通りです。


拡大版マップはこちらをクリック。

肝心の供用開始ですが、平成28年と聞いています。環状2号線、夢が膨らみます!

環状2号線の広報室に行ってきました(1)

環状2号線の広報室に行ってきました。

広報室は、ザ・トーキョー・タワーズのすぐそばで、平日9:00-12:00と13:00-17:00に中でいろんなお話を聞いたり、パンフレットを貰うことが出来ます。環状2号線ドライブシミュレーターもありますので、好きな方は是非遊びに行ってみてください。
(土日も少し営業してくれると嬉しいのですが)

下の写真はザ・トーキョー・タワーズのマルエツのそばにあった工事現場の壁の張り紙です。
暗いときに撮影したので、見づらくてすいません。


広報室は2階建てのプレハブですが、情報を公開しているのは、1階部分です。中央には1:300サイズの大きな模型がありました。


ザ・トーキョー・タワーズやクレストシティレジデンスは丁寧に色が塗られていて可愛かったです。ちょっと夏休みの自由研究を思い出しました。
また、勝どき ザ・タワーは3年後の平成29年3月入居予定物件ですが、色は塗られていないものの、きちんと存在していました。

模型で見てみる限りは、環状2号線の高架も高さはあるものの、クレストシティレジデンスや、勝どき ザ・タワー,ザ・トーキョー・タワーズから(一部を除けば)距離はわずかに空いており、少し安心しました。(僕、住民では無いです)

次の写真は橋りょう部分のアップです。


車道が3車線、歩道が橋の両端となっておりました。車道3車線のうち、1車線は中央区が計画しているBRT/LRT用のレーンとなるようです。BRT/LRTも湾岸再開発には欠かせない重要情報ですね。

隅田川橋りょうのふもと 勝どき側(北側)


橋りょうの歩道部分から、階段があるのが分かると思います。また、階段の少し手前の四角い部分はエレベーターだそうです。ベビーカーや車いすでの移動も考慮されています。また、緑が少し配置されるのも好感が持てます。

隅田川橋りょうのふもと 勝どき側(南側)


こちらは階段もある上に、自転車用の長いスロープも用意されています。北側と南側で使い方を分けて考えているようです。橋りょうのふもとを見る限りでは歩行者は道路が続いている「勝どき橋」というよりも、階段やスロープで橋にアクセスする「佃大橋」に近い使い方になりそうですね。

清澄通りの真ん中にショベルカーがあったのでパチリと。


ザ・トーキョー・タワーズ(シータワー)との距離や高さの目安が分かる図面もありましたのパチリと。


ドライブシミュレーターもありました。僕も3分くらいだけ走ってみましたが、綺麗なCGで楽しかったです。


営業時間が平日の昼間に限られており、よっぽど地元民でないと、通うことは難しいかもしれませんが、足を運ぶ価値がある場所だと思いますので、お時間が許せば是非足を運んでみてください。
本記事は(1)としましたが、パンフレットのご紹介を(2)でさせて下さい。

7月末にパンフレットがまた新しくなるとのことで、僕は8月にまた再度お邪魔します。と言って取材を終えました。また8月以降に(3)で記事に致します。

隅田川橋りょうが完成すると、湾岸マンションのアクセスも飛躍的に向上していきます。当ブログにおいても、常にウォッチして参ります。

湾岸エリアマンションの立地・周辺環境比較もあわせてご参照ください。
http://bayfront-redevelopment.blogspot.jp/2014/08/20148_17.html

湾岸再開発の軸は環状2号線にあり

湾岸の再開発は「環状2号線」なしには語れません。

港区~中央区~江東区にかけて、環状2号線沿いに以下の再開発計画があります。環状2号線は港区より北西にも続きますが、当ブログでは虎の門ヒルズ以東をウォッチ致します。

計画段階のものであっても積極的に記事にしていきたいと思います。

環状2号線です。(「今回施工箇所」は気にしないで下さい)


▼虎の門ヒルズ
 2014年6月入居開始 エリア全体がこれから開発されていきます。


▼新虎通りのシャンゼリゼ通り化計画

▼築地市場再開発 計画未定

▼勝どき・晴海 マンション群再開発 一部計画決定
 勝どき5丁目、勝どき5丁目西、勝どき東、勝どき南、豊海、晴海3丁目、晴海2丁目

▼晴海選手村開発(オリンピック以降分譲住宅) 計画決定・詳細未定

▼新豊洲開発 一部計画決定
 事業者は、すしざんまいで有名な(株)喜代村と大和ハウス工業です。


▼有明北 計画決定・詳細未定
 住友不動産が既に用地は取得しています。

とりあえず自分用のメモを兼ねつつ、環状2号線を追ってみました。
次回からもう少し局地的な情報をお送り致します。