2015年6月30日火曜日

“ KACHIDOKI THE NEWS 第2号 ” を頂戴しました

前回に続き、勝どき ザ・タワーの契約者の方がおられ、“KACHIDOKI THE NEWS 第2号”を頂戴致しました。この後の3号も頂いておりますので、早々にアップいたします。

今年の2月と、3か月以上前の情報ということもあり、サラッといきます。
※お送りくださった買主さまからも、そのように、とのコメント頂戴しています。

KACHIDOKI THE NEWS 第2号 (表面)

まずは1枚目、2014年の販売件数国内1位という輝かしい報告から始まっています。
また、建設進捗のわかる写真がついています。このあたりは前回と同様ですね。

KACHIDOKI THE NEWS 第2号 (表面)

選手村予定地の情報が載っていました。
それにしても、東京湾岸エリアはこのテの話題に事欠きません。

勝どき・晴海エリアは、2025年くらいには今と全く違う表情を見せるエリアとなっていることでしょう。

同封チラシ

1030戸分譲終了の記載があります。
また、3期2次の案内も載っていました。

※おそらく、購入者向けのDMだと思ってたので、3期2次の案内があるというのは紹介などでしょうかね。

そうそうに、KACHIDOKI THE NEWS 第3号もアップ致します。

こんな情報が定期的に届く勝どきザ・タワーの契約者さまは幸せですね。


2014年12月23日火曜日

“ KACHIDOKI THE NEWS 第1号 ” を頂戴しました

勝どき ザ・タワーでは、既契約者向けに定期的に情報提供をしています。

当ブログの読者さまに、勝どき ザ・タワーの契約者の方がおられ、暖かいコメントとともに、“KACHIDOKI THE NEWS 第1号”というDMを頂戴しました。

嬉しかったのでコメントの要旨をお伝えさせて頂くと、
“検討中の物件すべてが比較されており、比較軸がいくつかもあり、自分の優先順位が何かを改めて考えることが出来て、納得のいく物件選びが出来ました”
というものでした。こちらこそ、参考にして下さり有難い限りです。

他の物件については僕も把握していないのですが、完成までまだ2年以上ある物件ということもあり、このようなサービスをしておられるのかと思います。

さて、提供をしている情報ですが、工事状況や周辺の近況となっています。
“KACHIDOKI THE NEWS 第1号”以外に”ご挨拶”というレターも同封されていました。

KACHIDOKI THE NEWS 第1号 (表面)

こちらは表側です。上空より撮影した工事状況の写真が大きく掲載されています。
また、地上の3つの地点からの写真もついています。

KACHIDOKI THE NEWS 第1号 (裏面)

裏面には、新しく名称の決定した築地大橋や、付近にできたダンスキューブ勝どき、また、勝どき ザ・タワーの最寄りの小学校である豊海小学校/幼稚園の改築工事の様子が報告されています。

また、東京都によるBRTや勝どき駅ホームに関する計画も報告されています。

ご挨拶、のレター

契約者の方に向けられたご挨拶、の内容です。
計900戸分譲終了の報告と第3期モデルルームが1月9日からオープンする旨が記載されておりました。

2014年5月下旬より売り出しを開始し、12月までに900戸を分譲していますのでペースとしては1日に約4戸、1か月に約130戸となります。近年まれにみるハイペースの分譲スピードです。

湾岸の勢いは止まりません。

2014年12月22日月曜日

晴海選手村、大会後の街づくり計画は高層マンション含む住宅中心の計画に

12月19日に東京都より、中央区晴海5丁目選手村予定地のオリンピック・パラリンピック大会中と大会終了後のモデルプラン(街づくり計画の「たたき台」という位置づけです)が発表されました。

東京都発表 「選手村 大会終了後における住宅棟のモデルプラン」について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/12/20ocja00.htm


モデルプラン(大会終了後)

モデルプランによると、選手村予定地は大会終了後には、
・住宅棟 24棟(板状2棟、超高層2棟)
・商業棟 1棟
・学校予定地、消防署予定地
と、住宅を中心に構成されており、総戸数は6,000戸となっています。

高さについては、板状の住宅等は14~17階。超高層は50階。商業棟は4階の予定です。
超高層マンション2棟や商業棟・学校予定地は2020年のオリンピック開催時には建設されておらず、おそらく2022年~2024年あたりにマンション入居やお店のオープンがされるものと考えられます。

イラストでは団地のように見えますが、最新のデザインと設備を備え、東京湾を見渡すことのできる素晴らしいマンションになりそうです。

湾岸エリアをとてもきれいに撮影している東京湾岸風景さんの記事にも晴海エリアのマンションのひとつであるザ・晴海レジデンスの写真があります。ザ・晴海レジデンスは20階建てですので、板状のマンション群はこれよりもやや低層のマンション群となりそうです。

建物配置等の考え方

建物配置等の考え方も同時に発表されていましたが、あまり内容は濃くない印象です。

この住宅戸数が快適に生活できる街にするためには交通機関や学校・病院などのインフラの整備が不可欠です。舛添東京都知事や森喜朗オリンピック組織委員会長も地下鉄新駅の必要性には言及をしており、長期的にはインフラもじわじわと整備されていくものと考えられます。地下鉄新駅が実現するかどうかで、このエリアの価値が大きく変わってきそうです。

上記の建物配置等の考え方で「賑わいの拠点」とされた地点から、2014年現在最も近い地下鉄駅である大江戸線勝どき駅をGoogle Mapで結ぶと、徒歩18分となっています。

「賑わいの拠点」から現在の最寄り駅勝どき駅までの時間

最後のイラストは、大会時のモデルプランです。

モデルプラン(大会時)

超高層マンションや板状マンション棟の一部・商業棟エリア・学校予定地は仮設エリアとなっており、幾分か余裕のあるプランになっています。

都としては、民間事業者の高い技術力やまちづくりの豊富な経験を活かしたいとのことで、今年度内に民間事業者を「事業協力者」として選定していくと発表しています。

りゅうたろ的には会社として「WANGAN ACTION」を宣言して湾岸エリアに注力してくれている三井不動産さんなどに中心に頑張ってもらって、良い街を作ってもらってほしいです。

同時に三井不動産の他にも、湾岸注力を宣言する会社さんが出てくること、心待ちにしています。

2014年11月28日金曜日

湾岸再開発新聞 湾岸の風景 ~勝どき・晴海・有明~  [2014年11月]

湾岸地元民ということもあって、おやすみの日には後ろに息子を乗せて、自転車で湾岸エリア(少し広いですが)巡りをしています。

11月22日~24日にかけての3連休は、勝どき・晴海・有明を巡りました。現在比較中の各マンションの建築状況や、環状2号線を撮影してきました。

スタート地点は、勝どきです。

マンション比較で出てきているマンションの中で入居が一番遅いタイミング(2017年3月)となる勝どき ザ・タワーも、4階程度まで出来上がりつつあります。見え難いのですが、タイルが貼られている部分も確認が出来ます。(撮影地点①:本記事最下部にマップを添えています)


勝どき東地区を走っていると、再開発準備組合事務局を見つけましたので、パチリと。(撮影地点②)


そして、Deux Toursの雄姿です。住友不動産が良い意味で期待を裏切り、白を配した爽やかな印象の色合いとなっています。こちらは2016年3月入居予定ですので、前出の勝どき ザ・タワーよりもちょうど1年先輩となります。(撮影地点③)


上記、2枚の写真を1枚に合わせておりますが、前田建設が建設中の33階建てのマンションです。2015年6月末完成予定です。まだ販売は開始されていません。(同じく撮影地点③)

超高層マンションとなりますが、勝どき・晴海エリアにおいてはDeux Toursの弟のように見えます。デザインも揃えてあり、綺麗な街並みになりそうです。右側の写真の1・2階中間部分に見えるのは免震ゴムでしょうか。

そして、快晴の中の会心のショットが次の2枚です。

環状2号線から、都心方面を臨みます。
左側にはザ・東京タワーズ、右側にDeux Toursと存在感のあるタワーが並びます。まだつかわれていないこともありとてもきれいな道路でした。(撮影地点④)


ひとつ前の写真から、反対方面の写真を撮りました。
遠くにはブリリアマーレ有明,ブリリア有明スカイタワー,ブリリア有明シティタワーが並びます。天候に恵まれたこともありますが、道路の広さや湾岸ならではの空間の贅沢さがとても気持ちが良かったです。(撮影地点④)


最後に、有明から都心・豊洲ふ頭の風景です。
豊洲の新市場にたくさんのクレーンが並んでおり、壮観です。この撮影地点からの都心方面の眺望は豊洲新市場が低層の建築物となることが分かっており、永久眺望になると思われます。(撮影地点⑤)

写真中央にはDeux Tours、右の方ではティアロレジデンスが建築中となっています。
Deux Toursが2016年3月入居、ティアロレジデンスが2016年8月入居ですので、この高さの違いは半年程度の違いということと思われます。今から半年後にティアロレジデンスも今のDeux Toursくらいになります。

最後に、撮影地点をマップにプロットしてみました。
ぜひ、天気の良い日にでも、足を運んでみてください。


2014年11月26日水曜日

ダンスキューブ勝どき のライブペインティングを見てきました

11月24日にダンスキューブ勝どきで、ナタリー・レテさんがライブペインティングを行うということで、見てまいりました。

ダンスキューブ勝どきは、三井不動産レジデンシャルが2014年9月4日に発足させた「WANGAN ACTION」の一環として動いているプロジェクトです。

ハイセンスなお店はありつつも、数は多くはない勝どきエリアにおしゃれなスポットが出来たこともあり、街の雰囲気がじわじわと良くなっていく予兆を感じます。


看板です。三井不動産レジデンシャルさんの名前も見えます。

1階がチャコットの売り場とSAKULA(自転車屋さん)、2階がチャコットのスタジオとカフェ、3階がチャコットのスタジオとテラスとなっています。ご飯も食べられます。

チャコットはバレー用品販売、ダンススタジオ運営をしている企業です。



こちらが1階の自転車屋さんです。とてもきれいな自転車がたくさん並んでいたのと、店員の方が優しくご挨拶を下さったのが印象的でした。



ライブペインティングの様子です。



普段、あまり人通りが多くはない通りですが、人だかりが出来ていました。奥に見えるのは、マンション比較でおなじみのDeux Tours です。かなり背が高くなってきました。

さて、こちらのダンスキューブ勝どきですが、三井不動産レジデンシャルの「WANGAN ACTION」の中でも、僕の中では特に良い印象を持っているプロジェクトです。

以下は、現在進行しているプロジェクト(9月4日発表現在)の一覧です。

①「太陽のマルシェ」2013年9月~
②「MIFA Football Park」2014年6月~
③「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」2014年5月~
④「ザ・コーポレートゲームズ東京2014」2014年9月25日~28日
⑤「ダンスキューブ勝どき」2014年11月~

いずれも魅力的なプロジェクトですが、①や④は定期的であったりすれどあくまでも「イベント」です。ハード面で三井不動産レジデンシャルが投資しているわけではありません。②や③については将来的には何かしらを建設する予定(特に③は計画も決定しています)であり、遊休地活用というか、土地利用のつなぎに見えなくもありません。
※②についてはハードも簡易的ですが作っています。

その点、ダンスキューブ勝どきはこの街に根をはって三井不動産レジデンシャルが長期的にこの街と発展させよう、という気持ちが強く見えてきます。

もちろん、本業のレジデンスでは三井不動産レジデンシャルは湾岸にだいぶ力を入れてくれており、完全に湾岸には根をはっている企業という認識はしています。ただ、レジデンスだけではなく、このような施設をプロジェクトに入れてくれていること自体は大変うれしく感じています。

最後に、僕の後ろ姿です。
かなりペイントするスピードも速く、ついつい長い時間見入ってしまいました。